お湯とお水がレバーの位置で変わる混合水栓。
とても便利なのですが、使い方によってはガスの無駄が生じてしまいます。
お湯を出すためには給湯器が作動します。
ほんの少しのお水を使うつもりでレバーをあげても、レバーの位置がお湯よりの位置にある状態では給湯器が作動してしまいガス代がかかります。
お水とお湯の境界はわかりずらく、意図しないときに給湯器を作動させてしまうことが多くあります。
TOTOの「エコシングル」やINAXの「エコハンドル」機能搭載の水栓では、カチッというクリック感を作りお水とお湯の境界線をわかりやすく明確になっています。しらないうちに給湯器を作動させるのを防ぐことができます。
▼TOTOの「エコシングル」
▼INAXの「エコハンドル」